文書保管とは、子供と共に歩いた6年間の記録

Posted on 月曜日, 2月 13th, 2017 at 10:28 PM

文書保管とは、子供と共に歩いた6年間の記録

文書保管といってまず最初に思い出されるのは、子供が中学校入学時に、心ならずも6年間引き受けることになった、PTAの役員の事です。
それまでは、全く遠い存在であったパソコンと、来る日も来る日も格闘が始まったのです。
主人から渡された1冊の本を頼りに、四苦八苦しながらなんとか文書を製作し、やっとの思いで保存しました。
後日、作業を再開しようとすると、そのファイルがどこにも見当たらず、途方にくれたことが多々在りました。
それからは、出来上がった時点でプリントアウトし、ファイルに保管することにしました。
それが私の、書類とデータの共存概念でした。
製作と保存の為のパソコンであり、確実に記録を保管するための書類でした。
要するに、パソコンの保存能力を、あまり信用できなかったのだと思います。
子供が成長し、独立して行った今でも、大量のファイルが、自宅に大切に保管されております。
会社の文書保管、どうしていますか?
そろそろ廃棄して、きれいさっぱりしたいところなのですが、これは、子供だけでなく、私自身の成長の記録のようなもので、まだまだこの文書保管は、続きそうな気がします。

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