多機能でびっくりのレーザー発振器

Posted on 水曜日, 3月 23rd, 2016 at 5:37 PM

多機能でびっくりのレーザー発振器

夏の花火や、夜の野外イベント、ロックフェスティバルで華を添えるといえばレーザー光線ですよね。
緑やオレンジの、とってもきれいなイメージがあります。
とくに花火とともに、音楽にあわせて、あちこちから光が飛んできて一大スペクタクルの楽しさがあります。
最近は電池式の懐中電灯のような小型のレーザー発振器も売り出されていて、結構遠くまで光が届くので面白いです。
1点集中のまっすぐの光線から、星型、そしてきらきらしたり、回転したりと、地面や壁面に照らして遊ぶことができるイメージがあります。
建築現場で水平を調べる水準器にも活用したり、レーザー発振器の使う用途は広がっています。
もちろんコンピュータ制御で、光の角度や太さ、強さ、点滅などを自動で設定できる機能も進化しています。
さまざまな場面で活躍しているレーザー発振器ですが、多機能になっている上に価格も下がってきています。
製造現場や工場など、さまざまな用途が考えられ、使う側にも可能性が広がります。

小型でも威力十分のレーザー発振器

意外と感じるのが、レーザーと聞いてCDやDVDの焼付。
バーコードの読み取りの赤い光も反射で読み取る端末はレーザーの力を借りています。
少し前に、がん細胞を焼き切って取り除くレーザーメスが話題になったのですが医療現場の手術には欠かせない道具として広く使われているのでしょう。
しかも最近のレーザー発振器は、光の量や波長も安定して安全面でも機能的にも改良が進んでいるようです。
しかも、有機成型をしたプラスティックや人工繊維の加工などでもレーザーが使われていたりと、結構身近にあるものですよ。
レーザー発振器を使う
さてこのレーザー光線を発生させるレーザー発振器は、機能進化していて、このような製造現場でも多用されています。
おもちゃプラスティックの加工や成型をはじめ、身の回りの商品の多くは、レーザー発振器を利用している、もしくはレーザーを利用した機械によりつくられた型や設計を利用している製品があふれています。
技術革新の恩恵を受けることが求められています。

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