レーザー発振器は使いようで万能な道具です

Posted on 水曜日, 3月 23rd, 2016 at 5:37 PM

レーザー発振器は使いようで万能な道具です

レーザーは、恐ろしいものと言うイメージがあるのも事実です。
目にあてると怪我をしたり失明したり、肌がやけどしたりというニュースもあったり、なんとなく危険なイメージを持ってしまいます。
でも技術進歩や科学技術を扱うのは人間ですよね。
原子の力を原爆に使うか、原子力発電に使うかは人間次第。
レーザーの特長を最大限、活用しない手はありません。
光の力を集中させれば熱量になる、この特殊な光線を生かして、さまざまな部品や歯車、ギアの加工にも使えそう。
容易に製造の現場に持ち込めるのが、高精度で高性能、さらにコンピュータによる緻密な計算に基づいて光線を出せるレーザー発振器が、急速に広がっているようです。
適切な角度や深さを、正確に切り出すことができるため、工業用の型枠や型紙に最適なようです。
人手に頼っていたこと、目視での検査や、異物の混入、規格・寸法のチェックにもレーザー発振器が使えそうです。
どこまででも、まっすぐな光、レーザー。
活用するのは人間次第だと改めて感じます。

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